セトの本 ~もっと皆に声優さんを知ってもらう為に~

話題のアニメやゲームなど交えつつ、ベテランから新人まで「語ります」!

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声優は「人気の職業」…でも「人気」の意味を間違えるな

1カ月あっという間に過ぎますね。。。

やりたい事、私もあるのですが「明日から明日から・・・」なんて謎めいた呪文唱え続けているので気付いたら「来月」になってたりします。

 

さて今回も記事を1つ。

なかなか興味深い内容だったので、早速載せようと思います。まだyahooニュースでは見かけてないなぁ。

ちなみに下記の記事は、「飽くまで参考」程度ですよ。記事の内容見て「え、これってマジなん?」なんて100%信じないように。100%鵜呑みにするのではなく、こういう世界もあり得るんだという感じで見るように

ネット記事を見る時の鉄則ですね。トイレットペーパー無くなりませんよ!

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「人気」は「やりたい職業」であって「稼げる職業」ではない

www.news-postseven.com

簡潔に説明すると「全くの未経験で仕事を殆どやったことのない人が声優を目指す40代のお話」と言ったところでしょう。見ていてマジか・・・ってなりました。

正直、私もやりたいと思ったことはありますよ。けどやるなら、子どもの頃からそういう夢を少しでも持っていて、部活か何かで演劇の経験があるのであれば可能性ありそうだけど、そういったこと無かったので既に諦めています。

(授業の一環でやった演劇はカウント外ですよー)

声優は人気の職業なのは確かですが、「やってみたい」「アニメが好きなので私もやりたい」といった意味で人気であるけれど、「自分が人気者にならなければ仕事も来ない」のが現状です。つまり稼げない職業でも有名です

芸能界の仕事は「自分の力で獲得する物」です。誰かから「今日の仕事はコレね」なんて振られることなんてありません。アルバイトで仕事経験積んでいるから、なんてのは関係ありません。

ただ声優はやめとけ、とは私は言いませんが、やるなら半端な覚悟じゃ全然ダメです甘えは禁止、挫折の連続はいつも、足りないスキルは沢山身につける事、趣味に走っている場合ではない。そして、私には向いていないとちょっとでも思った場合はキッパリ辞めること、と決めておかないと辞め時を逃してずるずる引きずってしまいます。

相手を見下すのは「向いていない証拠」

あとは・・・そうですね。記事には「40代おっさんが自称・声優評論家している」という点でしょうか。自分の好きな声優、認めている声優は高く評価して、嫌いな声優や自分より低く見下している声優に対して低い評価なんてしている人は、まず向いていないです。

以前私のブログでも、「下手な声優さんは2~3人」と言いましたけど、「声優には向いていない」とは言っていません。しかも聴いたのが10年以上前なので、もしかしたら今は違うかもしれません。

声優の自称評論家してる場合があるのなら、自分はどうなのだと言いたいですね。自分で自己評価を高く見積もっているなら、それはただの自己満足ですね。少なくとも演技の経験すらない人は、どんな声優さん相手でも敵わないでしょう

 

 おわりに

冒頭でも説明しましたが、記事は飽くまで参考に

読んでいて、声優目指す人はこんな覚悟じゃ向いてないよーと少し大げさに書いているのかもしれません。でも警鐘を鳴らしているのは事実です。目指すなら、甘い夢は捨てて自滅するかもしれない思いで、覚悟はしっかり、しっかりと決めることです。

「アトリエ」シリーズの裏方さん、あの方たちの会談!

忙しい2月が過ぎ、変化の大きい3月に突入。

「ライザのアトリエ」最後の記事、作成中ですがもう少しで終わります。

 

・・・仕事変えようかな。。。もう少しブログ書く時間が欲しいかも。

 

さて、前々から書こうと考えていたカテゴリを追加してみました。

【声優記事】【ゲーム記事】

の2点です。記事集めが趣味じゃないですけど、気になったニュースはどんどん見ているのでブログで語っていけたらいいなと思います。

で、気になったニュースは持っているのですが、どんどん増えていくばっかりなのでいい加減やろう・・・と(笑)

基本、声優さんを語るブログなので声優記事多めですが、ゲームも好きなのでゲーム記事もやります。早速、あの記事から語ってみようかな。

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「ゲーム」と「イラストレーター」

dengekionline.com

やっぱり「アトリエ」からですね!(声優は?

記事は去年の物ですが、内容は「アトリエ」シリーズかと思えば原画担当になった大変さなど語っています。確かに絵で食べている人は仕事欲しい! と思う人も多いですが、クライアントの要望にどれだけ応えられるか等々苦労話が多かったりします

絵の仕事したい人は是非読んで欲しい記事ですね・・・いや、絵の仕事する人はどういう仕事をしているのかを知ってもらう良い記事です。授業でも言っていたのですが、ただ絵を描きたい人は「アーティスト」だって。要望に応えて絵を描く人は「イラストレーター」だと。

どういう絵の仕事をしたいかは、この記事は参考になると思いますよ。

ちなみにイラストレーター通しの会話も中々見ものです!

「アトリエ」では欠かせない存在!? 照井 春佳さんを語る

ライザのアトリエ」を語る企画、いよいよ終盤が見えてきましたよー。

今回は最後のプレアブルキャラの「リラ・ディザイアス」役の

照井 春佳」さんを語ります。

前々から「アトリエシリーズ」のホムンクルス役で出ては居たのですが、今回の作品でなんとプレアブルキャラとして登場しました。

ちなみに今回の私は、事前情報を殆ど仕入れず購入直前で買い溜めしてたゲーム雑誌を読んでいたのですが、このキャラの「胸の大きさ」は異常ですね。

見てて「ふぁ!?」ってなりました。なるほど、ライザが「普通の田舎娘」である為には「上の存在」を作る必要があったn・・・んな訳ないか。

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主な出演作品

アニメでも話題となった「結城友奈は勇者である」の主人公である「結城友奈」役で有名ですね。他のゲーム作品に出てないかと思いきや、なんとコラボで「結城友奈」が実装されることが結構多く、何となく「結城友奈」で行けてる感が強いですね。ここにハマらず、更なる活躍を超期待したいです。(まぁライザも結構コラボして、リラも実装されましたね)

もう一つ注目するのは「御船千早」役です。ペルソナ5のアニメとP5Rになりますが、知っている人は知っている通り「代役」です。今もこうして、あの人の面影を感じられるのって良い事ですよね。ずっと忘れず、皆さんの記憶に留まって欲しいです。

強くてカッコいい「伝統の技」を引き継ぐ女戦士

では、「リラ・ディザイアス」について。今回、他のアトリエキャラではあまり見られない武器「鍵爪」を使ったキャラで何となくアサシンっぽい雰囲気がありますよね。そして、「アトリエ」ではシリーズを通して、必殺技「アインツェルカンプ」のお披露目があるのですが、「ライザのアトリエ」ではリラが使います。(ただ、「アインツェルカンプ」って剣技のはずだが・・・)

そして戦闘ばかりしていたせいか、その他の事に関しては殆ど・・・特にとある記録を付ける担当になった時はかなり・・・笑えます!

そして今作の物語のキーキャラだったりします。他の人よりも肌が白く戦闘能力も高い事からライザたちとは違う存在っぽい気がしますね。どういう人物かは、次回語ろうかなと思います。(ちなみにネタバレになっちゃう)

あとがき

さて、「ライザのアトリエ」を語る企画、更新頻度遅い私ですが次回で最後になります。元々の予定としてはプレアブルキャラ+1キャラと考えていたので。そして、上記の通り次はネタバレ全開?で語りますよ。

知能系お兄ちゃんボイス「野島裕史」さんを語る

「ライザのアトリエ」語り!

今回の声優さんは「アンペル・フォルマー」役の「野島裕史」さんです。野島裕史さんと言えば声優一家で有名ですね。

(父:野島昭生さん 長弟:野島健児さん)

私が初めて名前を覚えたのは、異能系バトルで有名な「灼眼のシャナ」に登場していた「池速人」です。好きな作品の1つなので覚えてたのですが、どうやら私が知らない間にも、「灼眼のシャナ」より前の作品で声を聴いていたそうです。メインキャラではないですが。

(ちなみに、「うた∽かた」「学園アリス」「ロックマンエグゼStream」とかですね。流石に覚えていないや。ちなみに「うた∽かた」ですが、今考えると凄い声優陣だな)

やっぱり調べるというのは刺激になりますね。じゃんじゃん語っていきましょう!

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主な出演作品

声のイメージとしては「秀才系」で、本人と同じようにメガネ系男子役が多いです。声が似ているのか、苗字しかはっきり覚えていなかったりすると弟さんの「野島健児」さんと間違えそうですね。

ライザのアトリエで出演が決まって名前を見た時は、決まって「灼眼のシャナ」を思い出します。「池速人」は、なんというか特徴無いのに・・・何故か思い出す。シャナや悠二がメインキャラだし印象に残りやすいのにね。

家族と共演することもある

実は1つ、「スケアクロウマン」という作品で野島昭生」さんと「野島健児」さんで共演を果たしていたりします。兄弟では「灼眼のシャナ」で共演していますが、家族で共演するというのはこの作品だけだったはずです。

ちなみに家族で共演している私が覚えている限りでは、

  共演作品多いですが、メタルギアソリッドが話題になりましたね。

  人気作品(と色々問題のある)「HUNTER×HUNTER」で共演してます。

  異世界はスマートフォンとともに。を初めに様々な作品で共演してます。

有名人だと結構耳にしますけど、声優の場合だと私が知っているだけでこの方たちですね。ちなみにそれ中心に調べるともっと出てきました。

(結構多かった。特に声優同士で結婚されている方とか)

おわりに

家族共演」というのは、記事になって初めて知られる人が多いと思います。話題にもなるので当然で、良い宣伝にはなりますよね。

子どもの頃からアニメが好きだったので随分と年も経ちました。今後、どんな「家族共演」が出てくるのか楽しみですね。

また、野島ファミリーで共演ないかなぁ

あけましておめでとう2020!

あけましておめでとうございます。
もう2週間経ちましたね、でもまだまだこれからさ(フラグ)
今年もブログ頑張りますよー。

 

まだ数は少ないですけど、声優に関するブログはこれからも増やしていきますよ。
と、声優に関する事と言えば、年末年始の結婚ラッシュが続きましたね。結婚生活がどう発展していくかはどうであれ、こうしたイベントが続いているのはいいですね。他の声優さんも触発されて動き出しているんでしょうか。そして毎度のこと、結婚を心配されている声優さんは記事が出る度にいじられてしまう運命もあったりする。「ネタ」化しているけど、現実になってほしいですね。

さて、今回は「普通のお話」でショートブログになります。実はそういった記事以外にもちょっと「ん?」と思う記事もありました。今回はその記事について語ります。 

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「声優と結婚する事が夢だ」というトンデモ記事

yahooニュースとか、普段から声優の記事を見ている人であればGoogleおすすめ記事で閲覧した方もいると思います。

headlines.yahoo.co.jp

内容かなり長いですが、年始から中々重くなるような内容となっています。凄く簡潔に語ると、人気声優と結婚したく縁を作るための職場に着いたが、夢への執着が重く周りから疎遠にされてしまう、とこんな感じでしょうか。ただこれだけだと「どゆこと?」になると思うので是非記事を見てください。


彼には夢がある。もちろん自分の為。それはいいことなんだけど、けど彼は相手は考慮しない、配慮しない、相手の立場に立って考えていない、そして気付けていない。
内容を読んでいて「あぁ・・・これを考えているの人、まだ居るだろうな」と思いました。

 

実際、この人以外で「ガチ」でヤバいやついます。Twitterでみれますよ・・・と思っていてそれを見せようとしたのですが、どうやらアカウントが消えていました。
実際どんなヤバいやつだったかというと、1つのツイートに延々と同じ言葉を文字数ギリギリで投稿し続けていました。それをブロックして見てみたら、大半のコメントはそいつでした。被害を受けた方は恐怖でしかありませんね。
(おまけに内容も意味が分からない)
そういう被害を受けたら反応しない事。そして躊躇わず「報告」しちゃってください。

 

 ブログを公開するときは責任を持つこと

ちなみにとあるブログでも声優の結婚についての内容を読みました。本人は全くその気は無いのでしょうが、文面からすると「安易に声優の結婚を祝福するな」という意味に捉えました。
(後に批判的なコメントが多数寄せられ、そのブログについてのあとがきも追加されましたが)
ちなみにブログを「非公開」にしても、スマートニュースで出てきてしまったり、記事のタイトルで検索掛けた後、「キャッシュ」にして読むと普通に閲覧できるので、非公開で安心してはいけません。
ブログは自分の心境や愚痴をこぼしてもいいと思いますが、明らかに誤解を招く内容を書かないように。私も心掛けていますし。
というか、それを逆手にとって閲覧数増やす人もいるけどね・・・

 

ちなみに私は、声優の結婚については嬉しいニュースです。まぁ最近は声優もアニメ以外でメディアに出てくるようになって、文春とかのネタにされて結婚前からカップル記事が出てくるから、正直そっとしておいてくれーと思うのですが。
裏切られた、許さねぇとかそんな気持ちは全く無いですし、結婚は喜ばしい事です。寧ろ、結婚願望はあるのに求める男性像の方向が可笑し過ぎて、他の声優が結婚する度に、コメント欄に名前を呟かれて居た人が、「『難病指定』にされない難病に侵され、結婚出来ずにこの世を去った」人を知っているので・・・2度と起きてほしくないですね・・・
(何となくですが、これによって声優の休業や治療専念、引退も増えてきたかなと思います。大事になる前に早めの行動ですね)

 

おしまい

さて2020年です。声優の結婚も嬉しいですが、一番は健康安全第一です。これからもそう願いつつ、色んな声優さんを語ります。

今年もよろしくおねがいします。

奏でて戦うアトリエクオリティ! 大和田 仁美を語る

「ライザのアトリエ」特集。まだまだ行きます!

もう今年最後だけどね!(毎度、投稿が遅くなりがち)

最近では、発売した後も色んなゲームとコラボして一部はプレアブルキャラクターとして登場したりと活躍してますね。

では今回は、「クラウディア・バレンツ」役の「大和田 仁美」さんを語ります。「ライザのアトリエ」に出てくる声優さんの中で唯一、まだ人気になる前の頃に名前を見たことがあったのですが、今回wikipediaで調べたら思い出しました。それも交えて語りたいと思います!

wikipedia書いた人すげーってなったわ)

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主な出演作品

(流石に、「Fate」と「アズールレーン」は人気作品でキャラ数も多いので、キャラにpixivリンク張りました)

何となく作品数絞ろうと思いましたけど、思いのほか人気作品、話題となった作品が多かったので並べてみました。

が、中には「1つ」、一部しか話題になっていない作品が入っていますね。2015年に登場した「MÚSECA」(ミュゼカ)です。wikipediaを見るまではすっかり忘れていましたが、確かにこの作品に出ていました。

この「MÚSECA」は、KONAMI音ゲーです。そして、曲選択後にキャラ選択があって一部は声付きだったのですが、その時に名前を見たのを覚えています。

「ライザのアトリエ」で名前を見た時は、妙に知ってる声優さんだなぁと思ったのですがこれだったのかもしれません。

残念ながら「MÚSECA」は2018年7月31日以降はオフライン対応になった為、事実配信サービス終了です。遊べる店舗はごく僅かとなっています。私もプレイしていましたが、流石に近くの店舗では見ませんね・・・

クラウディア・バレンツ

祝・アトリエシリーズ出演! ということで、まだプレイしていない方でも軽く説明します。クラウディアは初期の頃は父の商業で一緒に船で島に訪れましたが、後にライザの1番の親友となるキャラです。戦闘スタイルは気にはなっていたのですが、まさかの「フルート」。音を奏でて相手の「精神?」ダメージを与えたり、ブーメランの如くフルートを投げてキャッチする芸当を見せたりと・・・いつものアトリエクオリティです!

ざっと振り返りましたが、「エスカ&ロジーのアトリエ」に登場する「ニオ・アルトゥール」の武器は、「調理器具」となっています。まぁフィニッシュ技のラストに「テラフラム」を投げるんですが、ヤバい子ですね(かわいい子なんだけどね!)

そしてクラウディアもフィニッシュ技は、それはもう凄いです、凄い子です。音でそこまで表現出来るのかと凄・・・恐ろしい子です!

おわりに

今年も最後になりました。「アーランドシリーズ」は予想外の例外ですが、いつも通りであれば「3部作」で話は続きます。そして、各シリーズには「3部作」を通してプレアブルキャラ皆勤賞が1キャラ以上出てきます。クラウディア良いキャラだったので、旅を通してプレアブルキャラ皆勤賞として出てきて欲しいですねぇ。

さて、「2020年」です。オリンピックの年です。この年は、どんなアトリエになるんでしょうか、楽しみに待ちましょう!

「アトリエ」男・女のプレアブルは初? 近藤 唯さんを語る!

12月です。12月になれば「もう年末か」は定番のセリフですね。その逆の「やっと12月かぁ」っていう人は、世の中に何人いるんでしょうねぇ。ライブが12月にあるとか、子どもの場合はプレゼントにお年玉を期待していて待ちに待った年末になるのでしょうか。と色々予想してしまいます。
(なんだこのサザエさん風の次回予告てきな・・・)
まだまだいきますよー、今回語る声優さんは、「ライザのアトリエ」タオ・モルガンテン役の「近藤 唯」さんです。

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主な出演作品

(ルルアのアトリエと不思議の幻想郷の行き先は「pixiv」になってます。ルルア、wikiあったはずなんだけどねぇ・・・)

今回は「アニメ」より「ゲーム」で多く活躍している声優さんというイメージがあります。今回「ライザのアトリエ」が初「アトリエ」ではなく、以前の「アトリエ」シリーズにも出演していました。正確な数字は調べてはいませんが、おそらく歴代アトリエ出演の中でも上位に入る程でしょう。

(ちなみに1位はダントツで、谷井あすかさんです)
ソフィーのアトリエ」ではプレアブルキャラで「コルネリア」が出ており、サポート面でも非常に助かっており人気の高いキャラクターです。
リディ―&スールのアトリエ」では成長はそのままだけど大人になったコルネリアを見ることが出来て、非常に嬉しかったです。こちらではプレアブルキャラじゃなかったので少々残念です。
更に、アーランドシリーズの続編「ルルアのアトリエ」では「マァナ」というキャラで出ています。ネタバレになるので多くは語れませんが、物語の重要なキャラの1人でプレアブルではなく「あっち」方面で登場します。
そして再び、「ライザのアトリエ」でプレアブルキャラ「タオ」役として、しかも男の子役で登場です。凄いですねぇ声優さんは、まさに多方面です。
タオは学問少年でいじめられっ子な男の子ですが、ライザと共に頼れるキャラとして成長していくストーリーを見ることが出来ます。
まだまだ「ライザのアトリエ」は始まったばかりです、今後の活躍に期待したいですね。

おわりに

ちなみに、代表作品として上記に載せている作品ですが、大体は「私が知っている」作品を載せています。ブログで語ると調べて初めて、「不思議の幻想郷」にも出ていたんだと知りました。「東方」シリーズも人気ですからね、最近は声も割り当てられていますから。余談ですが、「東方」シリーズは元々「声が無い作品」なのでアニメやゲーム、制作する会社によって声が変わることがある他にはあまり見られないタイプです。それだけ声優さんの活躍の場が増えるのは良い事ですよね!
(まぁ・・・出てくるキャラは「9.9割女性」なので男性声優は・・・)

次回の「ライザのアトリエ」は、「クラウディア・バレンツ」役の大和田仁美さんを語ります。